加藤 浩樹:日本企業を脱却し、ベトナムの不正を暴き、アジアの専門知識ネットワークを構築する – E670
Archesの創業者、加藤宏樹氏とジェレミー・オー氏は、安定した日本の企業キャリアを離れ、東南アジアのスピード感のある市場へと足を踏み入れた経緯について語ります。そこでは、詐欺、文化の違い、そして内部事情を知る者からの真実に触れ、リスクと機会に対する見方が一変しました。ベトナムの楽観主義が彼の野心をどのように広げたのか、なぜ公開データはしばしば現実を覆い隠すのか、そして専門家との対話がArches設立の基盤となったのかを探ります。この議論は、個人の勇気とビジネス遂行を結びつけ、規律ある採用、集中的な業務遂行、そして人間的な信頼システムが、競争力のある専門家ネットワークをどのように構築したかを示します。.
Spotify: https://open.spotify.com/episode/6j50BbnNl3TEaY1vxJ2T3n?si=1cJpS8ZdTMqcREV5a_klmw
Youtube: https://youtu.be/8CqqMnf5-Cw元経理スタッフと話をすると、経営陣が投資家の資金を使って別荘や家といった私物を買っていたことが分かりました。経営陣は、特にコンサルタントに対し、投資家側に一切の情報を提供しないよう指示し、「もし情報を漏らしたら解雇する」と脅迫していました。この方針は社内に留まり、私はそのような情報を数多く入手しました。もちろん、この調査で全ての情報を提供することはできません。 - アーチーズ創業者、加藤浩樹
「まず、ベトナムの人々は若いです。しかし、ただ若いだけではありません。彼らはエネルギッシュで、未来を信じています。常に明るい未来を期待しているので、行動は積極的で、アグレッシブで、前向きです。成熟した市場の中で生まれ育った私にとって、ベトナムは視野を広げてくれました。ベトナムの生活環境は完璧ではありませんが、私にとっては日本よりもはるかに素晴らしく、はるかに楽しいです。」 - アーチーズ創業者、加藤 宏樹
「端的に言うと、私は市場の課題を目の当たりにし、同時に特定の人々とのインタビューを通してその課題を解決したいと考えていました。市場には課題があり、そこに解決策があることに気づき、それを実行することを決意しました。この経験が私の人生を変えました。」 - 加藤 浩樹、Arches創業者