「母がフィリピンに帰国することになったので、故郷で何かをしなければならないと感じました。移住する前から、リサーチを始め、人々と知り合いになりました。私の目標は、地域社会に貢献することでした。テクノロジー業界での私のキャリアは、多くの人々の助けによって形作られてきたと感じていたので、少し立ち止まって恩返しをする必要があると思ったのです。ある日突然コミュニティを作ろうと決めたわけではありませんが、故郷のセブ市に戻ったとき、工学部の友人はいるものの、地元のテクノロジー業界には知り合いがいないことに気づきました。テクノロジー業界の現状を理解し、関係者と知り合いたいと思いました。イベントの企画は私の仕事の一部だったので、簡単にできることでした。そこで、meetup.comにこう投稿しました。「テクノロジー関連のミートアップ。テクノロジー業界で働いている方は、地元のコーヒーショップ、Bo's Coffeeに来てください。コーヒーをご馳走しますので、セブのテクノロジー業界の最新情報を聞かせてください。」 - ティナ・アンパー、Geeks on a Beach 戦略 ディレクター
「不安なこともたくさんありましたが、幸運なことに、永住する前から年に1、2回はフィリピンを訪れていました。だから、どんな状況になるかある程度予想はついていました。母を家に連れて帰るという個人的な理由で帰国したんです。それは責任であり、やらなければならないことだと感じていましたし、私生活で何が起ころうとも対処するつもりでした。でも、帰国を恐れないでほしいと言いたいですね。フィリピンは今や先進国ですし、できることがたくさんあります。私の姪や甥、大姪や大甥など、5歳、7歳、8歳の若い世代のフィリピン人は、アメリカ英語のアクセントで話し、YouTubeで覚えた慣用句を使っています。文化はとても西洋的なので、順応するのはそれほど難しくないでしょう。」 - ティナ・アンパー、Geeks on a Beach 戦略 ディレクター
「自分の仕事は大好きだったけれど、同じことを繰り返すことに完全に燃え尽きてしまったんです。テクノロジーは素晴らしいけれど、24時間365日休みなしの仕事で、気をつけないと人生を支配されてしまう。だから、1年間のサバティカル休暇を取ることにしたんです。家族と母の身支度を整えるためにセブに行ったとき、サンフランシスコでやっていたように、ミートアップを企画し始めました。これまで本格的に働いたことのない自分の街で、テクノロジーコミュニティと繋がりたかったんです。どうやって始めたかというと、フィリピンの科学技術を支援することに重点を置くフィリピン系アメリカ人のグループ、科学技術諮問委員会と繋がったんです。」 - ティナ・アンパー、Geeks on a Beach 戦略 ディレクター
今回のエピソードでは、 ジェレミー・アウが「 ギークス・オン・ア・ビーチ」、1200万人のフィリピン系移民が経験する逆カルチャーショック、そして燃え尽き症候群からコミュニティリーダーになるまでの道のりについて語ります。
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