「フィリピン人がフィリピンを離れることなく働ける明るい未来が待っています。もう一つ興味深いのは、以前フィリピンを離れたフィリピン人が帰国していることです。正確な人数は分かりませんが、実際に起こっていることは確かで、非常に興味深い現象です。彼らは自身の経験、知識、そしてベストプラクティスを持ち帰り、フィリピン全体の人材プールを豊かにしています。この勢いを維持し、支援していく限り、これは国の人材エコシステムを成長させ、強化し続けるポジティブなフィードバックループを生み出します。」 - ペンブラザーズCEO兼共同創業者、ニコラス ・ ビベロ
「私たちはフィリピン国内で雇用を創出し、フィリピン人が海外の魅力的な企業、スタートアップ、中小企業など、どんな企業でも、海外に行かなくても働ける機会を作りたかったのです。そして、コロナ禍、あるいはコロナ禍後も、メトロマニラに引っ越す必要はなくなりました。コロナ禍以前は、すべてがこの地域か大都市に集中していましたが、コロナ禍後の発展により、リモートワークが可能になりました。例えば、ミンダナオ島の辺鄙な場所に、ドイツ語を話せる優秀な会計士がいます。彼女はドイツのスタートアップ企業で働くために、自分自身や家族を移住させる必要はありませんでした。」 - ペンブラザーズCEO兼共同創業者、ニコラス ・ ビベロ
「まるで『日本でやっていることを東南アジアでも再現できる機会を探している。さあ、やってみて見つけ出せ』と言われたような感じでした。そこで、大学で学んだことを活かして、実質的に研究に取り組みました。最初の1ヶ月か6週間は、東南アジアの国々、経済、外国直接投資法、そしてこの地域に既存のコネクションがあるかどうかなど、東南アジアの調査に集中しました。社内を回り、年長の社員に『私たちは具体的に何をしているのか?東南アジアの国々と以前から関係はあるのか?』と尋ねました。一方では、東南アジアの経済と私たちの業界における機会についてできる限り多くを学び、他方では、経験豊富なマネージャーから、私たちが何をしているのか、どのように行っているのかを理解しようと努めました。」 - ニコラス・ビベロ、ペンブラザーズCEO兼共同 創業 者
今回のエピソードでは、 ジェレミー・アウが、 8年間の副業から44歳でフルタイムの創業者になるまでの道のり、日本でのインターンからフィリピンのディレクターになった経緯、そしてフィリピン人人材のためのPEO(専門雇用代行)業界について語ります。
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