「そもそも仕事に応募するなんて考えもしませんでした。誰も私を雇ってくれなかったからです。私はタイ出身で、実績もなく、通常は人材育成の拠点となるアイビーリーグの大学にも通っていませんでした。奨学金を使って一人で飛行機に乗り、片っ端から電話やメールをして、私を雇うべきだと売り込みました。たくさんの断りを受けました。たぶん、50人くらいのシニアエコノミストに売り込みをしたり、メールを送ったりして、ようやく1人から採用の返事をもらいました。それは私の人生で最高の成果でした。その後のことは歴史が物語っています。こうした経験を通して、リスクを冒すべきだ、拒絶を恐れてはいけない、1%や2%のリターンでも莫大なものになるのだと学びました。」 - ・クライン
今回のエピソードでは、 ジェレミー・オーが グローバル市民の意識、新興市場における機会、そして弱者を支援するという生涯にわたる活動について語ります。
キーワード:グローバルシチズン、新興市場機会、弱者支援、米国、タイ、東南アジア、女性、ベンチャーキャピタル