「シリーズBを調達した企業、初の女性創業者によるシリーズA資金調達額最高額を達成した企業、そしてフィリピン史上最大のCBC(企業資本会議)など、フィリピンには多くの実績があります。市場の状況を踏まえると、次の段階の資金調達に関して、私は慎重ながらも楽観的です。優秀な創業者と強固なファンダメンタルズは数多くありますが、公開市場と非公開市場の状況により、シリーズC、IPO前、そしてシリーズBといった次の段階の資金調達に影響が出ています。シリーズBを調達したばかりの企業にとって、この分野の投資家が不足しているのです。」 - カエラ ・ タンジャンコ
「英語を話せない創業者や、グローバルファンドへのプレゼンテーションで自社のスタートアップについてうまく伝えられない創業者には、不利な点があります。これは欠点とは言いませんが、起業家が支援を必要とする問題です。グローバル投資家からより高く評価され、理解されるよう、私たちはこのギャップを埋めていく必要があります。」 - カエラ・タンジャンコ
今回のエピソードでは、 ジェレミー・アウが フィリピンを取り巻く慎重ながらも楽観的な見方、創業者向けのストーリーテリングのアドバイス、そして航海星のタトゥーについて語ります。
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